赤羽式整体院の施術Part6
( 内臓整体 )

こんにちは!赤羽式整体院です。
ジメジメとした暑さの時期に入りましたね!
小まめな水分補給を大事にしましょう!
さて、第6回目の施術シリーズのブログになります。
今回は「内臓整体」についてです!
内臓に対して整体することなんてできるのか?って思う方も多いのではないでしょうか?
今回もわかりやすくまとめていますので、ぜひお読みください!
内臓について
まずそもそも内臓って全部でいくつあるかご存知ですか?
現代医学では、「六臓五腑」と言われています!
聞いたことある方はいますでしょうか?
六臓(心臓・肺・肝臓・腎臓・脾臓・膵臓)と五腑(胃・小腸・大腸・膀胱・胆嚢)
ですので11個になりますね!
この内臓たちに疲労が溜まると、その内臓周りを包んでいる「膜」が硬くなる為、付近の筋肉にも痛みなどの影響を与えます!
これを「内臓体性反射」といい、この状態がさらに続いていくと、巻き肩や猫背姿勢となり、骨格がどんどん変わってしまいますので、痛みや不調の場所が増えたりもしてしまいます。
なので、筋肉が固くなる原因が内臓であれば、内臓にアプローチした施術をしていかないといけません!
内臓に対する施術はいくつかあります。
①内臓に直接アプローチする施術(触れることのできない内臓もあります)
②各内臓に関与する神経の出る背骨にアプローチして、神経の出入口である椎間孔の通りを良くし、神経伝達が改善することで、間接的に内臓を活発にさせる。
③内臓疲労からの反射によって、固くなってしまった筋肉・ファシアを緩めて、内臓周りの血液循環の環境を良くすることで、間接的に内臓を活発にさせる。
ということで、内臓に対しても整体は活用できます!
そして、内臓は自律神経に支配されている為、自分の意思に関係なく24時間、365日働き続けていますので、自動車の点検や歯科健診などと一緒で、整体などで定期的なメンテナンスがとても大事になりますね!
当院の内臓整体に対する考え方
当院の内臓整体は、各内臓の正確な位置・各内臓に関与する神経をしっかり把握し、施術します。
そして、特に大事にしているのは背骨であり、背骨の動きが悪くなると、神経の出入口が硬くなることや、内臓からの反射によっては、背中に症状が出やすいので、当院ではどんな疾患でも背骨は必ず診ます!
さらに、背骨の中でも、特に一次弯曲である胸椎を重視しており、理由として、背骨は「頸椎」・「胸椎」・「腰椎」がありますが、胸椎が硬くなると、上下にある頚椎・腰椎も補正して硬くなってしまうことと、胸椎は特に内臓と関与する神経が出る椎体が多いからです!
では、具体的に当院の整体施術における、疾患と内臓の関連する考えの例をいくつか挙げます。
・右の五十肩の場合は、肝臓との観点も考え、肝臓に付着している膜が固くなり、右肩が引っ張られることや、肝臓は横隔神経と接し、そこから頚椎5番→肩を通る腕神経叢へと繋がる関連を持つ為、肝臓周辺を触診・施術する。
・朝だけに出現する腰痛は、腎臓周りの血流環境・位置の下垂を考えて、触診・施術する。
などなど、上記はほんの一部の例ですが、内臓整体も組み込むことで、他院ではなかなか改善しなかった症状が良くなったと、多くのご報告も受けています!
症状は発症してから対応が早期であればあるほど、治癒経過も良好ですので、上記の症状以外でも、肩こり・頭痛・めまい・耳鳴り・坐骨神経痛や他の疾患でお困りの方は、今すぐお気軽にご相談ください!







